C. 日々の記録 — 読書ノート
こんな方に: 読んだ本を忘れずに残したい方、読書会や授業の記録が必要な方。読書記録のテンプレートでは、旗の代わりに、本を1冊記録するたびに同じ3つの質問をたずねてくれます。
できあがると: 「キム・ハルさんの読書ノート 2026」のように、1年間に読んだ本が日付順に集まった本になります。
準備するもの
- 読んだ本(表紙の写真を撮っておくと便利です)
1. 記録のたびにたずねる質問

- 著者・出版社
- Q. この本は、結局どんな話でしたか? ひと言で。(読んでいる途中なら、ここまでで)
- Q. 心に残った一文と、そこで立ち止まった理由は?
- Q. 読んだあと、考え方や行動で変わったことはありますか?
最初の質問ひとつに答えるだけでもかまいません。答えなかった質問は、保存するときに消えます。
2. 手順
- 新しい本を作る → 日常・記録 タブ → 読書記録を選んで始めます。本ができると、最初の記録画面がすぐに開きます — はじめての本を作る
- タイトルに本の名前を書き、本文の質問の下に答えを書きます。日付は読み終えた日にします。
- 本の表紙の写真を撮って入れます。スマートフォンなら、ストーリー画面からその場で撮ってのせられます — ストーリーを登録する
- 次の本からは、タイムラインの「新しい物語を登録する」を押すと、同じ質問の入った画面が開きます。
- 年末にストーリー表示で1年分の読書をめくって見たり、タイムラインギャラリーで本棚のように展示したりします — ストーリー表示、タイムラインギャラリー
ヒント感情を選んでおくと、タイムグラフで「どの本にいちばん心を動かされたか」が曲線で分かります。
3. よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 本は毎年新しく作る必要がありますか? | 1冊に積み重ね続けてもかまいません。無料では本1冊にストーリー20個までなので、たくさん読む方は毎年新しい本を作ってください。 |
| 読んでいる途中の本も書けますか? | はい。最初の質問の「(読んでいる途中なら、ここまでで)」のとおり、読んだところまで書いて、あとで直します。 |
似た事例: 映画・ドラマ鑑賞 · 展覧会・美術館鑑賞 · 公演・コンサート鑑賞 · スポーツ現地観戦の記録 · 講義・学びノート — どれも同じやり方(記録のたびに質問)です。
確認
- 本1冊ごとに、ストーリーがひとつできました。
- ストーリー表示で、読んだ本が日付順に表示されます。
困ったときは
- 質問が消えてしまいました
- 答えなかった質問は、保存するときに消えます。新しいストーリーを書くと、また出てきます。
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この章は 2026-10-09 時点の画面にもとづいています。画面の文言はアプリと自動で合わせています。