無料第2部 目的別の事例

B. キャリア — 私の経験ポートフォリオ

こんな方に: 進路に悩んでいる中高生・大学生、自己PRの材料を集めている就職活動中の方。賞や成績でなくても、自分で挑んだ経験を「何をして、何を学んだか」で残せば、それがポートフォリオになります。

できあがると: 経験ごとに写真・役割・学んだことが入った本ができ、進路の先生や面接官にリンクや PDF で見せられます。

準備するもの

  • 経験が分かる写真や成果物(コンテスト、部活、ボランティア、アルバイトなど)

1. こんな質問が置かれます

私の経験ポートフォリオの目次(1985年生まれの場合) (パソコン)
私の経験ポートフォリオの目次(1985年生まれの場合)

好きで始めたこと → 学校で心に残った経験 → 友だちと一緒にやり遂げたこと → 困難を乗り越えた瞬間 → 失敗したけれど学んだ経験 … と8本の旗が置かれます。旗は13〜17歳ごろの年に置かれるので、大人の方はストーリー画面で実際の日付に変えてください。

2. 手順

  1. 新しい本を作る → 成長・学び タブ → 私の経験ポートフォリオを選んで始めます — はじめての本を作る
  2. 旗ごとに経験をひとつ書きます。3行の型がおすすめです: ① 何をしたか(状況・自分の役割)② どうやったか(したこと)③ 何が残ったか(結果・学んだこと)
  3. 成果物の写真(ポスター、作品、修了証)を入れ、いっしょにいた人や場所も書きます — ストーリーを登録する
  4. 旗にない経験は、新しいストーリーとして加えます。大切な経験は重要度(星)を高くしておくと、ギャラリーで大きく飾られます。
  5. タイムグラフで見ると、自分がいつ元気が出て、いつつらかったかが分かります。進路相談で話す材料になります — タイムラインとタイムグラフ
  6. PDF でダウンロードするか、リンクで送ります — 印刷用PDFをダウンロードする、本をリンクで共有する

ヒント失敗した経験を、ぜひひとつ入れてください。面接でいちばんよく聞かれるのは「困難をどう乗り越えたか」です。

3. よくある質問

質問答え
履歴書の形で出力できますか?履歴書・ポートフォリオ専用のメニューは準備中です。今はこの本を PDF やリンクで使ってください。
大人が使ってもいいですか?はい。旗の日付を実際の時期に変えるだけです。職歴が長い方には、30年のキャリア年代記のテンプレートもあります。

似た事例: スキルと力の成長記(身につけた技術が中心)· 未来デザインロードマップ(これからの進路)· 30年のキャリア年代記

確認

困ったときは

書ける経験がありません
好きで長く続けた趣味、任された役割(学級委員、部活の会計)、アルバイトも、みんな経験です。旗の質問にひとつずつ答えてみてください。

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この章は 2026-10-09 時点の画面にもとづいています。画面の文言はアプリと自動で合わせています。